長続きする関係の会話、近い説明は? 人間関係・恋愛

長続きする関係の会話、近い説明は?

意見が違ったとき、何を言葉にすると相談につなげやすいでしょうか。関連コラムのテーマを、4択で確かめてみましょう。

Q

パートナーに不満を伝えるとき、相手の人格を責めずに具体的な相談を始める言い方はどれでしょうか。

A.

解説

正解は「帰宅予定がわからず困ったので、変更があれば連絡をもらえると助かる」。

この中では、選択肢4が具体的な相談を始めやすい言い方です。何が起きたか、自分がどう困ったか、これから何をお願いしたいかが示されています。相手の性格全体を評価する言葉になっていない点もポイントです。

ゴットマン研究所は、特定の行動への不満と、人格への批判を区別し、相手を責めずに気持ちや必要なことを伝える方法を紹介しています。「私は」と言えば何でもよいわけではありません。「私はあなたが自分勝手だと思う」では、依然として相手の人格を評価しています。

不満を一切言わないことも、いつでも望ましいとは限りません。聞く側は「予定がわからず困ったんだね」と理解を確かめ、実行できる方法を相談します。ただし、この話し方が関係の継続を保証するわけではなく、改善の責任が片方だけにあるわけでもありません。安心して意見を言える関係を前提とした、会話の工夫です。

性格診断

幻想生物で知る16タイプ

あなたの性格タイプを、神話や伝説の生き物たちが教えてくれます。

診断してみる
TOP